おいしいプチ驚きがある。
広沢京子さんのつくるスープを。
----BOOKLUCK 山村光春さんから
お気づきのかたはうんといると思いますが、
「アップルの発音」のイベントは毎回パンとフリマともうひとつ、
おたのしみの、おいしいおもてなしがあります。
今回は、ゲストとして!はるばる東京より
フードコーディネーターの広沢京子さんをお迎えし、
トマトガスパチョ
アスパラガスのスープ
この、2種類のスープをとくべつに販売することになりました。
広沢京子さんは、女性誌など雑誌を中心にとても活躍されていて、
「ごまごま、はちみつ」「冷蔵庫からはじまる、きょうのごはん」
「もちよりごはん」など、著書も数多く出されています。
僕とはおよそ8年前、彼女が板井典夫さん(マロンちゃん!)の
アシスタントをえっこらと務めていたときに知り合い、
それからいま、とっても有名な料理家さんになるまで、
ともだちとして、ずっと近くでみてきました。
そして彼女のつくるごはんも、ありがたいことに食べまくり。
で、思うのは、いわゆるふつうの家庭料理なんだけど
知識とセンスに裏打ちされた“おいしいプチ驚き”みたいなものが必ず
あって
食べてるうちにひょっこりそれが感じられて、
無性にうれしくなるのです。
そんなエッセンスの効いた、季節の野菜を使ったレシピが100品
以上、
また彼女なりの献立の考え方などもふんだんに盛り込んだ
レシピブック「家だから、いっぱい野菜」を4月にリリース。
当日は、かわいいイラスト入りTシャツなどのオリジナルアイテ
ムとともに
会場でも販売される予定です。 |
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