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prideliでは、BOOKLUCK 山村光春さんの
本作り的な発想から生まれるアイデアを、
ハンドワークを使ってカタチにするモノ作りをしています。
そうして生まれたプロダクツや、
店内で行われるイベントの情報などをお伝えします。
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「アップルの発音」パンの日 131回目(9/3更新)

今日9/3は「アップルの発音」パンの日 131回目。
今回はパンの日初!前日にお客様からまとまった予約が入り、急きょAppleの発音の青木さんに連絡して、いつもより多くパンを作ってきてもらうというハプニングがありました。なんとか対応していただけて、予約分と、いつも来て下さるお客様や初めての方、外国の方まで!たくさんの方に買っていただくことができました。それでも13:40にはすべてのパンが売り切れ。今日も買いにきて下さった皆様、本当にありがとうございました。

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左が今回から大きさが変わった「朝から可憐s」。右は上にきな粉がまぶさって、きな粉っぽさが増した「よく見かけた実へ」。

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左から「三ヶ国の談笑」、「未明のみちくさ」、「箱レター」

「アップルの発音」パンの日 131回目(9/2更新)

気づけばもう9月。暑い暑いと言っていても、蝉はいつの間にか鳴かなくなって、日はどんどん短くなっています。 そんな秋の気配もちょっぴり感じつつ、アップルの発音パンの日の快進撃は続きます。先週・先々週と早い時間で売り切れてしまいましたが、今週はどうなるでしょう。パンをお求めの方はなるべくお早めにご来店ください。今週のパンはこちらの5種類。

「未明のみちくさ」¥90
ドライミントを使った生地でバトンショコラを巻きました。

「よく見かけた実へ」¥110
きな粉を使った生地のクルミパン。

「朝から可憐s」¥170(大きさを変えました。)
ラム酒に浸けたカレンズを使った天然酵母パン。

「箱レター」¥170
キューブ型食パン。

「三ヶ国の談笑」¥190
自家製ミートソースを包んだパン。

今週のパンのお話はお休みです。次回をお楽しみに。

「アップルの発音」パンの日 130回目(8/27更新)

今日は「アップルの発音」パンの日 130回目。
朝晩はちょっとはマシになったものの、日中はまだまだ猛暑。でも、ここ最近のパンの日の勢いに、そんなのは関係ありませんでした。Appleの発音 青木さんの店頭販売の日だったのに、青木さんが配達から帰ってきた頃には残り半分。店頭販売を始めて間もなく、12:00には早々に完売してしまいました。今日も来て下さった皆様、本当にありがとうございました。買えなかった方、申し訳ありませんでした。
ちなみに車での販売は今回はおあずけ。青木さんは甲子園が終わったばかりの高校球児のように、さっぱり丸坊主になっていました!

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左「イチヂクの蕾より」、右「プチ・タ・プチ」

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左から「そしたら、雨が降ってきて」、「山と海に沈むもの」、「箱レター」。

「アップルの発音」パンの日 130回目(8/26更新)

明日8/27(金)は「アップルの発音」パンの日 130回目。
8月も終わりだというのに、まだまだ猛暑日の連続記録が途切れる気配はありません。でも一昨日くらいから、ちょっとだけ空気が変わったように感じるのは気のせいでしょうか。泣いても笑っても8月は終わり。最後はAppleの発音のパンと一緒に、ニコニコ8月を見送りましょう。今回のパンの日はお待ちかね、Appleの発音 青木さんによる店頭販売です!

「プチ・タ・プチ」¥100
赤ワインを使った生地でブルーチーズを包んだパン。

「イチヂクの蕾より」¥110
栗のクリームとイチヂクを包んだ自家製酵母パン。

「そしたら、雨が降ってきて」¥130
レーズンとオレンジピールを混ぜた自家製酵母パン。

「山と海に沈むもの」¥130
エスプレッソ生地にチョコチップを混ぜたパン。

「箱レター」¥170
キューブ型食パン。

今回はprideliのパンの日では古株の、こちらのパンのお話。

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「イチヂクの蕾より」

酒屋の軒下で雨宿りをしている時だった。
今買ったばかりのワンカップを呑みながら、普段は物静かな親方が話しだした。

「人間が生きて働いて食って寝て、まぁ、どこの国も似たり寄ったりだ、なぁ?」

「…」

親方はたまりかねて言った。
「まぁとにかく呑めや」

「…」
呆れ顔の親方の表情が、見なくても感じ取れた。

その時空が光り、しばらくして信じられないほどの雷鳴を聞いた。びっくりした僕は、それをきっかけにした。
「いただきます」

二本目は一気。よく陽に焼けた顔で酒を呑む親方は太陽のようだった。

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「アップルの発音」パンの日 129回目(8/20更新)

今日は「アップルの発音」パンの日 129回目。
暑さに加え、お盆休みの疲れもちょうどピークになる頃とあって、みなさん来て下さるかちょっと心配でしたが、いつものお客様に加え、お盆中、平野のお店がお休みだったにしびれをきらして、わざわざ来てくださった方まで、たくさんの方がパンを買いに来て下さいました。おかげさまで13:00には早くも完売。その後もパンを求めて来店された方が数組いらっしゃったほど、大盛況のパンの日になりました。今日も来て下さった皆様、本当にありがとうございました。買えなかった方、申し訳ありませんでいた。
来週はもう月末。恒例のAppleの発音の青木さんの店頭販売では、青木さんが夏らしくイメージチェンジして登場!の予定です。どうぞおたのしみに。

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左「きらきら」、右「吠え続けなければ」。

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左から「イイ声デール」、「落ちてしまわないように」、「箱レター」。

「アップルの発音」パンの日 129回目(8/19更新)

明日8/20(金)は「アップルの発音」パンの日 129回目。
お盆も過ぎて、少しは暑さもましになってくれるかと思ったら、右肩上がりの夏はまだまだ続きそうです。そんな暑さに負けずにAppleの発音の青木さんも右肩上がりでがんばっています。
先週はお盆期間中ということでパンの数を控えめにしていただいたために、あっという間に完売してしまい、お休みを利用して来て下さったのに買えなかった方には申し訳ありませんでした。今週からはいつも通りの数のパンを届けて下さいますので、前回で懲りずにぜひまたお越し下さい。とはいえ13:00ころに完売なんてことも少なくないので、なるべくお早めに。
お盆休み、田舎の空気をいっぱい取り込んで、リフレッシュして帰ってきた青木さんが届けて下さる今回のパンはこの5種類。

「吠え続けなければ」¥110
蜂蜜を使った生地に黒ゴマを混ぜました。

「落ちてしまわないように」¥130
ブリオッシュ生地をマカロンクリームで包みました。

「きらきら」¥150
アンズとホワイトチョコチップを使ったパン。

「箱レター」¥170
キューブ型食パンです。

「イイ声デール」¥190
柚子皮を使った生地でベーコンを巻いた天然酵母パン。

今回はパンのお話はお休みです。次回をお楽しみに。

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BOOKLUCK(山村光春)
ペーパーメディアの編集・執筆を中心におこなうBOOK LUCK主宰。Prideliでのモノづくりの発想を活かした著書には「眺めのいいカフェ」他がある。'07年春設立したレーベルからも本を続々刊行中。
prideliでは、2003年のオープンが決まった当初から、プランの立案・ディレクションに携わって下さっています。
http://www.bookluck.jp

EVENT

2009.4.29.WED
アップルの発音。
パンと紅茶とフリーマーケット

ホッコリもある。ドッキリもある!?
prideli春のパン&ティータイム

スタイリスト堀江直子さんセレクトのティーグッズの限定販売をはじめ、 紅茶の時間がたのしくなる「Appleの発音」の新作パンとグッズ、手作りジャムと紅茶のサービスも!
→イベント特設サイト
→イベント当日の様子
2008.4.29.TUE
アップルの発音。
パンとスープとフリーマーケット
今回のテーマは「ピクニック」。ゆかりの人やお店が参加したフリマをはじめ、特別ゲスト 料理家・広沢京子さんの作る野菜スープ、「アップルの発音」の新作パンもピクニッキーなバージョンで登場!
→イベント当日の様子
→スペシャルパン
→Appleの発音オリジナルピクニックグッズ
2007.11.9.FRI
アップルの発音。
パンとフリーマーケット
「アップルの発音」というふしぎな名前のパン屋さんのおいしくっておもしろいパンたちと、prideli特製オリジナルパングッズたち。プリデリのあれやこれやがびっくり価格で買える、フリーマーケットもにぎにぎしく開催。
大年、刺繍の村から
中国・刺繍の村を旅した記憶を綴った本と、それを優しく包み込むトートバッグがセットになった
BOOK COVER BAG
『大年、刺繍の村から』
2006.10.6.MON→
BOOK SPEAKS
本だけでなく、そのまわりのモノやシーンをまるごと、もっと楽しんで欲しい。そんな想いから、本にまつわるあったらいいな、をカタチにしました。
2006.6.19.MON→
東欧展
素朴な手作り感とレトロな色使いがなんだか懐かしくてださかわいい、東欧の日用雑貨や文房具、絵本を紹介。食品のパッケージをモチーフにしたオリジナルグッズも作りました。
まきまき展
冬になると、とにかくまきまきしたくなる。「House Keeping」をテーマにプリデリならではのハンドワークでマフラー、ストール…いろんな“まきまき”をつくりました。
take away souvenir
ヨーロッパで見つけたお土産とそれににまつわる、心温まる10のちょっといい話。山村光春さんの著書「TAKE AWAY SOUVENIR」とのメディアミックス企画。
BOOKCOVER BOOK
本としても楽しめる。ブックカバーとしても使える。これからのものづくりを予感させる新しい“うれしい”のカタチ「Bookcover× Book」