「アップルの発音」パンの日 7回目(1/31更新)

明日2/1(金)は「アップルの発音」パンの日。2月に入って寒さもいよいよ本番ですが、Appleの発音さんのパンでちょっとゆっくりしてみてはいかがですか。今週のパンはこちら。

「まだ未題です」¥140
ナッツを入れたあんパンです

「プチ・タ・プチ」¥130
クルミとブルーチーズを乗せたフォカッチャです

「ブラウン・ホワイトを投げつけろ」¥130
ホワイトチョコレートとピンクペッパーを混ぜたパンです

今回は去年の「アップルの発音。パンとフリーマーケット」の時に流れていたアップルの発音さんのテーマ曲(?)についてお聞きしました。Appleの発音さんの雰囲気にぴったりなほんわかした歌声や、ちょっとおもしろい歌詞など、気になっていた方もいらっしゃるのでは?

あの歌はフリマに向けて作っていただいたもので、ピジョンズというバンドやベートルズとして活動されている、渡辺智江さんという方に頼んで作っていただきました。
とても軽やかなhop stepな感じの曲で、近い所では京都でライブをされていたりするので、ぜひぜひ!
そしてAppleの発音もその軽やかさを見習いたいと思います。
<歌詞>
アップルでも、カップルでも、
シングルでも、フレンズでも、
ドリップ式、No添加、
静かに声出し、大きなThanks、Appleの発音、
パンツはいてパン持って、
パンのカバンにつめこんで、
まだまだ走るぜ70cc、
思い出のような新しいイメージ

ベートルズ公式ブログ労働者階級の女

明日のパンの日からprideli店頭でこの曲を流す予定です。お店の前を通りかかってほんわかした歌声が聞こえたら、ちょっと足を止めてAppleの発音さんのパンと曲をお楽しみください。

「アップルの発音」パンの日 6回目(1/25更新)

今日は「アップルの発音」パンの日 6回目。今週も厳しい寒さになりましたが、まとめてお買い上げいただいたお客様もいたりして、3種類すべて完売しました。ありがとうございました。

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右手細長いのが「道と香りの記憶と夢」、右手前「月の子」、右手奥「まだ未題です」

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「道と香りの記憶と夢」の中身はこんな感じ。裏ごししたサツマイモの甘さとベーコンの辛さが絶妙でした。本日の一番人気。

「アップルの発音」パンの日 6回目(1/24更新)

明日1/25(金)は「アップルの発音」パンの日。
雪もちらつくほどの真冬の寒さにも負けずに、今週もAppleの発音の青木さんがパンを作ってきてくれます。今回のパンはこの3種類。

「道と香りの記憶と夢」 ¥160
サツマイモを裏ごししたものとベーコンの組み合わせ

「月の子」 ¥70
石臼で挽いた小麦粉のパンです

「まだ未題です」 ¥160
カマンベールチーズとアプリコットの組み合わせ

思うようなパンが出来上がらないこともあるというAppleの発音さんのパン作り。今回はそんなパン作りの難しいところや、楽しいところをお聞きしました。

僕の場合、パンを作る際に一番気を使うのが「温度」なんです。その日の気温や、それに合わせた仕込む為の水の温度、発酵さ せる時の温度etc.。温度はパンを作る過程で色々な作業に影響を与えます。発酵させる工程においては温度によって「時間」が変わってきたり。そんな微妙な温度や時間のズレから、いつも同じ作業で作る、という風にいかないところが、僕にとっては難しいところでもありますし、楽しいところでもありますね。
特に新作のパンを試作してて、味も見た目もイメージ通りに出来た時などは、も〜たまらないですね。
でも、本番でどうしても販売出来そうにないものも中にはあり、そういうパンが出来た時は凄くショックです。先日作ったパンのうちの何個かは思っていたように膨らまず、販売しませんでした。その原因の一つとして、水分量が若干(10g程度)少なかったり、というのが考えられます。そういった失敗を生かして、 これからもたまらない瞬間に向かって作っていこうと思います。

「アップルの発音」パンの日 5回目(1/18更新)

「アップルの発音」パンの日 5回目の今日は、寒さの厳しい一日になりました。そんな寒い中を買いに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
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今日のパンはふわふわパンが1種類と堅いパンが2種類。上から「やさしくなれないこともある」、下左「そんな話の後に」、下右「大人を過ぎたら何になる」

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「やさしくなれないこともある」は袋を開けたとたんにバジルのいい香りがしてきました。ふわふわもっちりの生地の中に濃厚な味わいのチーズが入った風味豊かなパン。

「アップルの発音」パンの日 5回目(1/16更新)

今週金曜日1/18は「アップルの発音」パンの日 5回目です。
先週はこれまでと違ったふかふかのパンでしたが、今度はどんなパンが登場するのか、いまから楽しみです。
今回のパンはこの3種類

「やさしくなれないこともある」 ¥120
バジルとチーズが入っています

「大人を過ぎたら何になる」 ¥170
イチヂクとオレンジピールとカカオニブ(カカオ豆を細かくしたもの)を練りこみました

「そんな話の後に」 ¥150
ドライカシスをまぜたフランスパンのようなパンです

今回はAppleの発音の青木さんに、「Appleの発音」というユニークな名前の由来についてお聞きしました。

「Appleの発音」というのは、もともと僕が観に行った展覧会の中で、気になった絵のタイトルなのです。
その絵は「Apple」と発音しているっぽい女の子の絵でした(本当は違うかもしれませんが、僕の想像では「Apple」)。
他にも色々な絵があったとは思いますが、この時はその「Appleの発音」がタイトルと絵、ともに気になったのです。しかし日々は過ぎていき、その絵のことは忘れていました。
この絵を見たのは、パン屋になろうとはまったく考えていない頃で、それから何年か経ちパン屋で働きはじめた時も、自分で店を構えた時の屋号など、これといって考えはありませんでした。
何年か働き、自分で店を構えることも考えだしたある日、じっくり思案しないうちに出てきたものが「Appleの発音」だったのです。そして屋号を「Appleの発音」に決めました。

今週も11:30ころから販売を開始します。毎週完売の「Appleの発音」パン、3種類まとめて買いたい方はお早めにご来店ください。

Re:Sオリジナル 本革製ナチュラ速写ケース

大阪・東京で開催された伊東俊介×Re:S写真展「日本シリーズ」。その東京会場で「 NATURA Re:Standard スペシャルパッケージ」が販売されました。その中のひとつとして「Re:Sオリジナル本革製ナチュラ速写ケース」が封入されています。
prideliで制作のお手伝いをさせていただいた布製のNATURAケースから、更に改良を加えられ本革製の速写ケースとしてバージョンアップ。 NATURA専用のケースらしく、無駄を省いたシンプルなデザインでありながら、使いやすくするための工夫がいろいろ詰まっています。
撮影する際に邪魔にならないフタの形状。 従来の速写ケースのように三脚穴で金具を使って固定しないので、簡単にフイルム交換ができます。りすのストラップが本体とケースをつないでいるので、本体がケースから落ちることはありません。
本革ならではの質感は、実際に触っていただくのが一番。近日中にprideliでも 「NATURA Re:Standard スペシャルパッケージ」を販売する予定です。決まり次第こちらでお知らせしますので、しばらくお待ち下さい。

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「アップルの発音」パンの日 4回目(1/11更新)

今日1/11は今年最初の「アップルの発音」パンの日。
午後から雨が降ってきて売れ行きが心配されましたが、
19:00に完売しました。ありがとうございました。

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今回は見た目も個性的なこの3種類。
手前の三角が「山と海に沈むもの」、奥左が「冬が何さ!」、
奥右が「未明のみちくさ」

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これまでのパンと違っておもてはふかふか。でも中はもちもちでしっかりとした生地。

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